金曜の夜20時に仙台を出発し
一路、北三陸へー。
土曜の朝から天気も小春日和
みんなで海へレッツゴー♪

いよいよ
今年さいごの
シーカヤックプログラムです。
漕ぎ収め会を兼ねて
シーカヤックで
紅葉めぐりへ。
外国の海のような蒼さに
ダイバーでもあるMさんは
「外国に行かなくてもニッポンで十分キレイ!」と感動しています。
Oyster & Beaujolais Nouveau Party
 in Sanriku ’05 
Mさんは三陸でのシーカヤックは初めて。
三陸デビューをこんなに素晴らしい好天と
ロケーションのなか果たせるなんて羨ましい!と
嵐男のタケがボソッとつぶやきます。
静かに海を守る神社がお見送り。
ニッポンの美しき文化が
海の美しさだけじゃなく
奥深い情緒を感じさせてくれます
▲ライオン岩。
ライオンがしゃがんでいるように
見えるでしょ。
▲遠くの山々も色づき、とっても山並みがキレイです。秋のシーカヤックもいいものです。朝晩は冷え込みますが、意外にも水温は気温よりも高かったです。
▲8月の体験会にも参加してくださったOさん。今回の楽しみは?の質問に「お食事」と素直な意見を言ってくださいました。帰りの車のなか八巻さんは「そう言ってもらえると幸せです」と言ってましたよ。
Aさんは10月の仙台市主催のイベントに
参加されシーカヤックにはまった一人。
そんな奥様に連れて来られた旦那様は
今回が初めてとは思えないほど
カヤックが上手で息がぴったりでした。
ふたりの共通の趣味になるといいですね。
ここからは男性的なワイルドな景色が広がります。細い水路をぬけたり、洞窟をぬけたり・・・。島に生える松の木が盆栽のようにも見えるエリアです。
▲洞窟から見る空はいっそう青くみえ、
とても不思議な光景でした。
SORA'S PICNIC LUNCH
 IN BEACH SIDE
食べることが大好きなSORAスタッフと参加者のために、ビーチではフードコーディネーターの八巻さんがおいしいお食事を作ってスタンバイ。専属シェフを連れてのシーカヤックツアーなんて、とっても贅沢な遊びです。そういえばカヤックで旅たつとき、バッタンバッタンとパン生地を叩く音がしてました。あ〜食べるのが楽しみでなりません♪
Lunch Menu(すべて無添加です)
ライ麦入りの特製パンとアボガドと生ハムのサンドイッチ
自家製トマトソースのペンネ
パンダ豆・ひじき・水菜たちのサラダ
せんべいもち入りスープなど
ゆっくりと食事を楽しんでいると
はらはらと色づいた葉っぱたちがテーブルに舞い落ちてきました。
秋を感じさせてくれるワンシーンですね。
写真右上/焼きたてパンをビーチで食べられるなんて!八巻さんは発酵させるためにタケのダウンJKTを生地に着せて膨らませたんだって!さすがですね。
透明な海が広がるビーチサイドは武内ヒロコのお気に入りスポット。開催前日までは冷え込んでたのに、当日はお日様があってポカポカ。さらに皆、完全防備してたので、ゆっくりとお食事を楽しめました。
さあ、この後は塩温泉に入っていよいよパーティが始まります〜♪
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